突然ですが、最近あなたは「ニキビ顔で自分に自信がなく、恋愛なんてできない」と悩んでいませんか?
私もあごのニキビに悩んでいたことがあるので、あなたの気持ちが分かります。
ニキビが気になると、鏡を見ると落ち込んじゃうし、人付き合いも怖くなってしまいますよね。
しかし、私はある3つの方法を実践し続けて、あごのニキビを改善できました(^-^)
今回は、私がニキビを治すために、実際に試して効果があった方法を5つご紹介しますね。
この記事の内容は、次のよような人におススメの内容です。
・何をやってもニキビが治らなかった人
・ニキビに悩んでいて、人生に希望がもてない人
・ニキビを治して、恋愛を楽しみたい人
目次
1.リンパマッサージをして、体内にたまった老廃物を一掃した
あごのニキビが気になって、いろいろ試した結果、顔のリンパマッサージが効果的でした。
テレビやスマホを見ているときは、つい、あごを突き出す姿勢になってしまいます。
すると、首や肩の筋肉が凝ってリンパの流れが悪くなり、老廃物が体内に溜まって、ニキビが治りにくくなるんです。
ニキビを治すには、洗顔や食生活の改善だけでなく、顔のリンパマッサージもするといいですよ。
顔のリンパマッサージの詳しいやり方は、こちらをご覧ください。
週に1回2分でOK よどみの”大掃除” 深層押し流しマッサージ
1 首の後ろのほぐし流し 1カ所 3回ずつ
両手の人差し指、中指、薬指の3本の指の腹を、首の後ろ側の中央に当てる。
首の前側に向けて強めに、皮膚をずらすように引く。
3回繰り返したら、少し上へ移動。
首から後頭部へと徐々に手をずらして、筋肉をほぐす。
2 側頭部のほぐし流し 3回
両手の指を開き、側頭部に当てる。
指の腹で前から後ろ方向にグルグルと円を描くように強めにほぐす。
3 頭のほぐし流し 1カ所3回ずつ
両手の指を開き、額の上に当てる。
指の腹で頭皮を強めに押さえて左右に動かす。
手の位置を変えながら、頭を3、4カ所に分け、まんべんなくマッサージする。
4 鎖骨・胸のほぐし流し 左右5回ずつ
鎖骨の下に親指と小指以外の3本の指を当て、鎖骨のラインに沿って肩先までグーッと強めに押し流す。
右の鎖骨も同様に。
親指と残りの4本の指で胸の脇を挟む。
わきの下に向かって、指をすぼめながらグーッと強めに押し上げていく。
5 首のリンパの押し上げ流し 5回
デコルテに手をクロスさせて置く。
首元からあごに向けて、手をはわすようにしながら押し上げていく。
親指と人さし指の腹全体を使って強めに押し上げるのがポイント。
6 あご下の押し上げ流し 5回
両手の親指の腹をえらの下のくぼみに当てる。
えらの下からあご先に向け、親指の腹で強めに押し流す。
7 口元リンパ寄せ 3回
親指と小指以外の指3本を頬骨の最も高い位置に当てる。
頬骨から小鼻の下まで筋肉をやや強めに押し出す。
8 頬から首に押し流し 2ラインを5回ずつ
親指と小指以外の指3本を小鼻の横に当てる。
こめかみに向かって、3本の指で強めにリンパを押し流す。
こめかみから鎖骨の内側に向かって真っすぐ強めに降ろす。
頬骨の高いところからこめかみ、口角から耳と、2ラインに分けて行う。
(引用元:日経ヘルス)
深層押し流しマッサージ始める前に、オイルや乳液・クリームを塗りましょう(^-^)
そうすると、指のすべりが良くなるので、肌を傷めずにリンパを流せますよ。
週に1回の「深層押し流しマッサージ」と一緒に、肌表面のリンパを流す「表層さすり流しマッサージ」も行うと効果的です。
表層さすり流しマッサージのやり方は、こちらをご覧ください。
毎日1分続けよう むくみが取れて小顔に 表層さすり流しマッサージ
1 あご下から首へ 表層流し 5回
両手の親指の腹をそろえて、あごの下に当てる。
あご先から耳の下に向けて、指の腹でさすり上げる。
2 首から鎖骨 表層流し
手をクロスして重ね、あごと首の境目あたりに置く。
両手の親指と人さし指の腹を使って、耳下から鎖骨の上まで首の側面をなで下ろす。 5回
軽くあごを上げ、あごの下に両手の指をそろえて当てる。
そこから鎖骨のくぼみまで、さすり下ろす。 5回
(引用元:日経ヘルス)
表層さすり流しマッサージを行うときは、リンパの流れを良くするために、肌の表面を指先でなでるように優しく行ってくださいね(^-^)
力が強いと、肌に炎症を起こしたり、老廃物が散らかって流れにくくなっったりしてしまうので、気をつけてください。
2.ニキビがあっても気にしないようにした
ニキビができると、どうしても気になってしまいますよね。
私も、鏡をみたときに、あごのニキビが気になって「どうして治らないんだろう?」とイライラしていました。
でも、ニキビが気になって落ち込んだり、イライラしたりしてしまうと、ストレスがたまってホルモンバランスが崩れ、ニキビが治りにくくなってしまうんです。
ストレスによってニキビが悪化するのを知ってから、あごのニキビを気にするのではなく、自分がリラックスできる時間を作るようにしました。
すると、いつの間にかあごのニキビが消えていたんです!
しかも、あごのニキビが消えてから一度も再発していません。
いきなり「ニキビ肌を気にしないで」といわれても、難しいですよね。
あなたの出来る程度でいいので、ニキビから好きなことに目を逸らしてみてください。
きっと、人生が良い方向に変わっていきますよ(^-^)
3.ストレッチで、体をほぐして、血の巡りを良くした
あごのニキビを改善するには、ストレッチも効果的です。
ストレッチは、全身の固まった筋肉をほぐし、リンパや血液の流れを良くして、体内の老廃物を排出しやすくします。
血液の流れがよくなると、食べ物の栄養も肌にいきわたりやすくなり、肌がキレイになっていくんです。
ストレッチをすると、呼吸が深くもなるし、姿勢もよくなるので、ストレスも解消できます。
私は、毎日ストレッチをしていたら肌の調子がよくなり、ニキビも繰り返しできなくなりました。
ニキビに悩んでいる人に、ストレッチはおススメです。
4.ニキビの炎症を悪化させる人工甘味料や、砂糖の入った食品は食べないようにした
砂糖や「糖」と書いてある名前のものが入っている食品は、肌の免疫力を低下させたり、皮脂の分泌を活発にさせたりするので、毎日食べていると、ニキビが治りにくくなります。
私も、お菓子や菓子パンをよく食べていたときは、生理前にあごや鼻にニキビができて悩んでいました。
ある時、砂糖が体に悪い事実を知って、お菓子や菓子パンなどの加工食品を食べる習慣を無くしたら、ニキビができなくなったんです。
この体験をして、砂糖が肌にどんな影響を与えているのかを痛感しました。
砂糖は依存性が強いので、すぐにやめるのは難しいです。
でも、あなたのできる範囲で、甘いものを食べる量を減らしていくと、少しづつ肌の質がよくなっていくので、試してみてくださいね(^-^)
5.スキンケアは、洗顔と保湿メインにした
ニキビは、角質が厚くなって皮脂が毛穴に詰まり、炎症を起こしてあらわれます。
皮脂を落とすために、洗顔はとっても大切です。
私は毎日、石けんをチークブラシで軽くこすり、毛先をくるくる回転させて、肌の上で泡立てながら汚れを落としています。
チークブラシを使うと、手洗いでは落としきれない「毛穴の汚れ」がとれるのでスッキリしますよ。
また、ビーグレンの洗顔料「クレイウォッシュ」も毛穴の汚れがしっかり落ちて、ニキビの原因である肌の乾燥も防げるのでおススメです。
ビーグレン クレイウォッシュを実際に使ったレビューは、こちらをご覧ください。
ビーグレン ニキビケアセットの実際に使用した効果と感想
洗顔した後は、余分な皮脂が分泌されないように、グリセリンが入った化粧水で保湿しています。
肌が乾燥すると、皮脂が過剰に分泌されて、ニキビが増えたり、悪化したりするので、保湿は大切です。
グリセリンは、肌にうるおいを与え、なめらかにする効果があります。
ヒアルロン酸ナトリウムも一緒に入っている化粧品は、グリセリンとの相乗作用で保湿力がアップするので、おススメです。
まとめ
今回は、私がニキビを治すために実際に試して、効果があった方法を5つご紹介しました。
ニキビは、一度できるとなかなか治らなかったり、繰り返しできたりするので困ってしまいますよね。
でも、スキンケアだけでなく、運動・食生活の改善など体内のケアも同時に行うと、ニキビが改善しますよ。
あなたの肌がキレイになるように応援しています(^-^)
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
では、またお会いしましょう(^^)/
カテゴリ:ニキビを治す生活習慣







